ビジネスフォン業者ランキング2026|おすすめ業者を徹底比較

ビジネスフォン業者ランキング2026|おすすめ業者を徹底比較

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ビジネスフォン情報メディア編集部

ビジネスフォン・クラウドPBXの比較・口コミ情報を専門に扱うメディア。電気通信事業法・料金相場・主要メーカーの最新情報をもとに、企業の電話環境選びを支援しています。

ビジネスフォン業界は「主装置(PBX装置)を販売・設置する自社施工型」「複数業者を紹介するマッチング型」「クラウドPBXサービス」「メーカー直系」の4系統に分かれています。業態が違えば料金構造も保守責任も変わるため、同じ土俵で比較すると失敗します。

この記事では、主要8社を料金・対応規模・保守・口コミ・導入までの速度の5軸で徹底比較し、2026年最新版のランキングを提示します。結論として、相場がわからない段階ならEMEAO!で一括見積もり、機種が決まっているならOFFICE110、拠点分散・スマホ内線ならOFFICE PHONEが最有力です。

詳しい比較軸はビジネスフォン業者比較ガイド、クラウドPBXとの違いはビジネスフォン vs クラウドPBXも合わせてご覧ください。

ビジネスフォン業者選定の5つの評価軸
順位サービス名業態料金目安対応規模
1位EMEAO!一括見積もり無料(紹介のみ)〜100名〜
2位OFFICE110販売・設置¥80,000〜〜100名〜
3位OFFICE PHONE(ベルテクノス)クラウドPBX¥1,000/ID/月〜〜100名〜
4位ひかりクラウドPBX(NTT東日本)クラウドPBX月額¥3,000〜〜30名以上
5位比較ビズ一括見積もり無料(紹介のみ)〜100名
6位どこでもホン販売・設置・中古要見積もり〜100名
7位NAKAYO(ナカヨ)メーカー主装置5万円〜〜100名〜
8位アイミツ一括見積もり無料(紹介のみ)〜100名

そもそもビジネスフォンとは?業者の業態を整理

ビジネスフォンとは、1台の主装置(PBX装置)を中心に、複数の電話機を内線・外線で連携させる法人向け電話システムです。家庭用電話と違い、1つの代表番号で複数人が同時通話でき、内線転送・保留・グループ着信などビジネスに必須の機能を備えています。

業者選びを間違えないために、まず業態を理解しましょう。

  • 自社施工型(OFFICE110、どこでもホン等):自社で販売・工事・保守を一貫提供。スピード重視
  • マッチング型(EMEAO!、比較ビズ、アイミツ):複数業者に一括見積もりを依頼。相見積もりで価格交渉
  • クラウドPBX(OFFICE PHONE、ひかりクラウドPBX):PBX機能をクラウド提供。スマホ・PC内線化が容易
  • メーカー(NTT・サクサ・ナカヨ・パナソニック等):主装置と電話機本体の製造元。販売は基本的に代理店経由

ランキングの評価基準

本ランキングは、編集部が以下の5軸で総合評価しています。

1. 料金の透明性公式サイトでの料金明示、追加費用の有無、相場感
2. 対応規模の広さ個人事業主〜100名以上の大企業まで、どの規模に対応可能か
3. 導入速度見積もりから設置・開通までのリードタイム
4. 保守体制故障対応・保証期間・復旧までの速度
5. 口コミ・実績第三者サイト掲載の口コミ、導入実績数

ビジネスフォン業者ランキングTOP8【2026年最新】

1位|EMEAO!(イーミーオ)— 審査通過業者のみの無料一括見積もり

サービス名EMEAO!(ビジネスフォン一括見積もり)
料金無料(紹介のみ・最大8社と一括比較)
業態一括見積もりマッチング
対応規模〜10名/〜30名/〜100名/100名〜すべて
対応エリア全国
レスポンス最短当日〜翌日に業者から連絡
相談方法Webフォーム・電話

「ビジネスフォンの相場がわからない」「どの業者を信頼していいかわからない」——という方は、まずEMEAO!で一括見積もりを取るのが最速です。EMEAO!は独自の審査を通過した業者のみをコンシェルジュが紹介する仕組みで、悪質業者に当たる確率を下げられます。最大8社と一括比較できるため、相場の50〜70%まで値下げ交渉が成立するケースも多数報告されています。

料金は完全無料(紹介のみ)で、契約は紹介された業者と直接結びます。個人事業主から100名超の拠点まで規模を選ばず対応可能で、オンプレ・クラウドPBX・中古機まで横断的に相談できる点が最大の強みです。

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2位|OFFICE110 — 業界王者・販売設置の安心感

サービス名OFFICE110
料金目安¥80,000〜(主装置+電話機、工事費別途)
業態販売・設置(自社施工)
対応規模全規模対応
対応エリア全国
保守工事保証・保守契約あり
レスポンス最短翌営業日に見積もり

OFFICE110はビジネスフォンの販売・設置で業界最大級の実績を持つ大手業者です。新品とリユース機(中古)の両方を扱い、自社クラウドPBX「OFFICE PHONE」も展開しているため、オンプレ・クラウド・ハイブリッドのいずれにも一社で対応できます。

料金は主装置+電話機のセットで8万円〜と記載されており、工事費は別途です。自社で施工部隊を抱えているため、全国どこでも短納期で対応可能。保守契約も充実しており「導入後の故障対応まで含めて一社で完結したい」企業に最適です。

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3位|OFFICE PHONE(ベルテクノス)— 業界最安水準のクラウドPBX

サービス名OFFICE PHONE(ベルテクノス)
料金¥1,000/ID/月〜(初期費用 ¥10,000〜)
業態クラウドPBX
対応規模個人事業主〜コールセンター規模まで
対応エリア全国(インターネット接続環境)
レスポンス申込から最短数日で開通

OFFICE PHONEは、月額1,000円/IDから使える業界最安水準のクラウドPBXです。オンプレ型で必要な主装置(本体5万円以上+工事費)が不要なため、初期費用をほぼゼロに近い水準まで抑えられます。

クラウドPBXの強みは、拠点を跨いだ内線化(東京と大阪の社員同士が内線で話せる)と、スマホ内線化(社員の個人スマホでも会社の代表番号で受発信できる)です。リモートワーク・拠点分散が進む2026年の中小企業にとって、コスパ最強の選択肢と言えます。

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4位|ひかりクラウドPBX(NTT東日本)— NTTブランドの安心感

サービス名ひかりクラウドPBX(NTT東日本)
料金月額¥3,000〜(初期費用 ¥40,000〜)
業態クラウドPBX
対応規模〜30名/〜100名/100名〜
対応エリア全国(NTT東日本・西日本エリア)
レスポンス申込から最短2〜3週間で開通

ひかりクラウドPBXは、NTT東日本・西日本が提供する法人向けクラウドPBXサービスです。NTTブランドの信頼性と高い音声品質、そして全国の法人導入実績が最大の強み。ひかり電話との統合や既存のNTTサービスとのシームレスな連携も可能です。

料金は月額3,000円〜と中小向けクラウドPBXとしては中位帯ですが、「電話品質は絶対に落としたくない」「通信障害時のサポートが手厚い業者を選びたい」という企業には最適。長期契約割引もあり、5年以上使い続ける前提なら総コストは安価になります。

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5位|比較ビズ — 老舗B2Bマッチング

料金無料(最大5社と一括比較)
業態一括見積もり
対応規模〜10名/〜30名/〜100名
運営10年以上

比較ビズは日本最大級のB2B一括見積もりプラットフォームで、運営10年以上の老舗。ビジネスフォン・クラウドPBX・通信サービスまで幅広く対応しています。コンシェルジュが個別相談に応じてくれるため、要件整理から業者紹介までを無料で受けられます。

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ビジネスフォン業者の業態別比較

6位|どこでもホン — 新品・中古・レンタル3プラン

料金要見積もり(新品・中古・レンタル対応)
業態販売・設置・レンタル
対応規模〜10名/〜30名/〜100名

どこでもホンはビジネスフォン専門の販売・設置業者で、新品・中古(リユース機)・レンタルの3プランから選べる柔軟性が強みです。短期プロジェクト用にはレンタル、長期導入には新品、コスト優先なら中古と使い分けられます。主要メーカー(NTT・サクサ・ナカヨ・パナソニック等)の機種を幅広く取り扱っています。

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7位|NAKAYO(ナカヨ)— 国内老舗メーカー

料金主装置 5万円〜+電話機1台 2万円〜(代理店経由)
業態メーカー
対応規模全規模対応

NAKAYO(ナカヨ)は国内ビジネスフォンメーカーの老舗で、群馬県前橋市に本社を置く上場企業。長期保証と堅牢な機器設計で支持されています。メーカー直販ではなく代理店経由での販売が基本のため、実際の価格・保守条件は代理店によって変動します。

クラウドPBX連携機種もラインナップしており、既存のナカヨ主装置からクラウド移行するパスも用意されています。「国産メーカーの安心感が欲しい」「10年単位で使い続けたい」企業に向いています。

NAKAYO公式サイトを見る

8位|アイミツ — 老舗B2Bマッチングサービス

料金無料(複数業者の一括見積もり)
業態一括見積もり
対応規模〜10名/〜30名/〜100名

アイミツは運営10年以上のB2Bマッチングサービスで、専任コンシェルジュによる業者紹介が特徴です。クラウドPBX・オンプレ両方に対応していますが、中古機対応は限定的。比較ビズと併用して相見積もりを増やす用途で使うと効果的です。

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ビジネスフォン業者の選び方【4つの判断軸】

ランキングを見ても「自社にはどれが合うか」は状況次第。以下の4軸で絞り込んでください。

① 企業規模で絞る

  • 個人事業主・〜10名:クラウドPBX一択。OFFICE PHONE・ひかりクラウドPBXが有力
  • 〜30名中小企業:クラウドPBXが安い。既存のオンプレがあれば併用も検討
  • 〜100名:オンプレ/クラウドどちらも検討価値あり。EMEAO!で一括見積もりを推奨
  • 100名以上:拠点数・コールセンター機能により最適解が変動。OFFICE110やひかりクラウドPBXに直接相談を

② 費用構造で絞る

オンプレはイニシャル高・ランニング低、クラウドはイニシャル低・ランニング高の傾向があります。5年総コストで比較するのが鉄則です。詳しい相場はビジネスフォン費用相場で解説しています。

③ 保守・運用体制で絞る

オンプレは主装置故障で全断するため、24時間保守対応の業者選びが必須。クラウドPBXは事業者のデータセンターで冗長化されており、保守責任は事業者側にあります。

④ スピード重視かコスト重視か

「来週から使いたい」ならOFFICE110やOFFICE PHONEに直接相談。「2〜3週間かけても相場を押さえたい」ならEMEAO!・比較ビズの一括見積もりが有効です。

電話サービスを提供する事業者は、電気通信事業法の規制を受けます。特に電気通信事業法第9条・第16条により、電気通信役務(電話回線や通話サービス)を提供する事業者は総務省への届出または登録が必要です。

「電気通信事業を営もうとする者は、総務大臣の登録を受けなければならない。」

— 電気通信事業法 第9条(一部抜粋)

クラウドPBX事業者(NTT東日本のひかりクラウドPBX、ベルテクノスのOFFICE PHONE等)は電気通信事業者として総務省に登録されています。一方、ビジネスフォンの販売・設置だけを行う業者は電気通信事業者ではなく販売代理店・工事業者として活動しており、電話回線の契約自体はNTT東日本等の回線事業者と別途結ぶ構造です。

契約時は「回線契約」と「機器・工事契約」が別であることを理解し、それぞれの契約書を確認してください。

利用者の口コミ・評判

一括見積もりで8社から連絡が来て、最終的に当初見積もりの6割の価格で導入できた。相見積もりの威力を実感した。

出典: IT Review Japan

OFFICE110で主装置+10台を導入。営業担当がきちんと現地確認してくれて工事もスムーズだった。

出典: BOXIL SaaS

ひかりクラウドPBXに乗り換えてから、オフィスと在宅の内線がシームレスに繋がるようになった。音声品質はNTTらしく安定している。

出典: ITトレンド

よくある質問(FAQ)

Q. ビジネスフォンの導入費用はいくらくらいかかりますか?

A. オンプレ型の場合、5人規模で主装置+電話機5台+工事費で30万〜60万円が相場。クラウドPBXなら初期費用1万〜5万円・月額1,000円〜/IDで導入でき、5年総額ではクラウドの方が安くなるケースが多いです。

Q. ビジネスフォン業者は自社施工型とマッチング型のどちらがいいですか?

A. 機種と予算が決まっている場合はOFFICE110のような自社施工型が早いです。相場感が不明・複数社比較したい場合はEMEAO!や比較ビズの一括見積もり型が有利。マッチング型は相見積もりで20〜40%のコスト削減が期待できます。

Q. クラウドPBXとオンプレ型ビジネスフォンの違いは?

A. オンプレは主装置(PBX装置)をオフィスに物理設置し、LAN配線で電話機を繋ぎます。クラウドPBXはPBX機能を事業者のクラウドサーバーに置き、インターネット経由でスマホ・PC・IP電話機から利用します。初期費用はクラウドが圧倒的に安く、拠点を跨いだ内線化やスマホ内線化も標準対応です。

Q. ビジネスフォン業者は電気通信事業法の登録が必要ですか?

A. 電気通信役務を提供する事業者は総務省への届出・登録が必要です(電気通信事業法第9条・第16条)。ただしビジネスフォンの販売・設置だけを行う業者は電気通信事業者に該当せず、販売代理店・工事業者として活動しています。

Q. ビジネスフォンのおすすめ業者はどこですか?

A. 用途により異なります。複数社比較ならEMEAO!、販売設置の大手ならOFFICE110、クラウドPBXで安く導入ならOFFICE PHONE、NTTブランドの信頼性ならひかりクラウドPBX、国産メーカーの主装置ならナカヨです。

Q. ビジネスフォンの保守契約は必要ですか?

A. オンプレ型は主装置が故障すると電話が全断するため、保守契約(月額数千円〜)は実質必須です。クラウドPBXは事業者側で冗長化されており、別途の保守契約は基本不要です。

まとめ — あなたに合ったビジネスフォン業者

ビジネスフォン業者選びの結論を整理します。

  • 相場がわからない・複数社比較したい → EMEAO!(無料・最大8社)
  • 販売・設置・保守まで一社で完結したい → OFFICE110
  • 初期費用を抑えてクラウドPBXで始めたい → OFFICE PHONE(¥1,000/ID/月〜)
  • NTTブランドの安定感・音声品質重視 → ひかりクラウドPBX
  • 新品・中古・レンタルで柔軟に選びたい → どこでもホン

多くの中小企業にとっては、EMEAO!で一括見積もりを取って相場を押さえた上で、OFFICE110やOFFICE PHONEと直接比較するのが失敗しないアプローチです。詳細な比較方法はビジネスフォン業者比較ガイド、費用相場はビジネスフォン費用相場で詳しく解説しています。

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